流技

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​天地

​無比流居合術

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​陣風

​無比流居合術

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​壁摺

​無比流居合術

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​及

剣・居合・鎌・棒・体術ほかを伝える総合武術であり、木刀型五十三本、居合二十六本、小太刀および無刀​ 約五十本、鎌十八 本、無比流居合術三十本ほか 二百数十本におよぶ形が伝承されている。
居合は全て組居合で一人居合がなく、二刀居合が多い。また刃を下にしての抜付けが多く、血振いがない。
■各技は【浅山一伝会-Asayamaichidenkai-】または【動画】から御覧いただけます。
​【構之事五位】
​構えは《青眼》《上段》《下段》《八相》《脇構》の五つに区分され、それぞれ数種の構えから成っている。
その五位全ての構えを合わせると十五にも及ぶ。
基本的な単独での構え、構えからの切り込み、相手と対峙しての切り込みを段階的に稽古。
それぞれに持つ構えの特性を理解することで、その意図する運用を体現する。
​《青眼》
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​真之青眼

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​平青眼

​《上段》
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​右上段

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​大上段

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後上段(口伝)

​《下段》
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​下段(上)

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​下段(右)

​《八相》
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​右八相

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​肩台

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​左八相

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​変形八相

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​変形肩台

​《脇構》
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​右脇構

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​左脇構

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​半月

一傳流武具

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上から、棒、隼杖(一尋)、隼杖(半棒)、短棒、刀、脇差、木刀、小太刀、鎌✕2、玉鎖。

【武具の主な特徴】
◆棒・・・長さ六尺、径一寸。

◆隼杖(一尋)・・・長さ一尋、径八分五厘。
◆隼杖(半棒)・・・長さ三尺二寸、径八分。

◆短棒・・・長さ八寸、径中指大、紐付口伝。
​◆刀・・・定寸より長い物を使用する。

◆脇差・・・一尺五寸、柄五寸六分。
◆木刀・・・全長三尺二寸、柄八寸。
◆小太刀・・・一尺九寸五分、柄五寸。
◆鎌・・・刃渡九寸、柄一尺八寸。一挺は鎌術、二挺では陣鎌ノ術と云う。
​◆玉鎖・・・鎖一尺八寸、玉二十五匁。
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稽古体系

《流儀目録》
​【無比流居合術】
■表目録
■詰目録
■居合目録
■立合目録
■十二目録
■極意
 
【淺山一傳流 目録】
■木刀型
■小太刀
■鎌
■陣鎌
■棒
■太刀ノ理
■外物鍔木刀
■外物鍔木刀(小太刀)
■居合
■小具足
■組手
■立合
​■別傳鍔木刀
■別傳立合
【諸術】
■隼杖
■短棒
■玉鎖
 
 
【附加伝】
■鐵扇
《基礎刀法と体捌きの習得》
一傳流では伝授型以外にも、流技に必要不可欠な刀法を集約した基礎刀法の稽古を行います。
​■小手打二十二箇条/剣術
■抜刀基礎1/居合
■抜刀基礎2/居合
​■抜刀基本/居合

​■構之事五位/基本構え・構えからの基本刀法
​など
小手打二十二箇条/剣術
浅山一伝流/浅山一伝会・浅山一伝流兵法 
〒306-0126 茨城県古河市諸川1779-5 弘道百練館

​見学・入門は下記連絡先まで。埼玉春日部支部への問い合わせも同様に承ります。  

 E-mail / asayamaichidenryu@gmail.com
 
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